芹沢美術館  
静岡市立芹沢銈介美術館
 城南静岡高校の南約700mの場所にある登呂遺跡の中にある美術館です。昭和56年に開館。静岡市本通の呉服太物小売商、大石角次郎の次男として生まれ、昭和31年、「型絵染」の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。
 また、美術館「石水館」は建築家白井晟一設計によるもので、平成10年公共建築百選に選ばれています。見所いっぱいの美術館ですが、静岡市立の美術館なので、大人410円、学生250円、小人は無料はうれしいですね。

芹沢美術館
登呂遺跡内にある芹沢銈介美術館の石水館。とってもきれいな建物です。こんなところでゆっくり時間を過ごしてみたい。平成10年公共建築百選に選ばれています。
    
 
 
    
    
    
人間国宝
芹沢銈介は静岡が生んだ人間国宝。「型絵染」はどれも素晴らしい。ただ今芹沢銈介と沖縄展示中です。(5月26日まで)
中庭の噴水
上の反対側の窓から撮った写真です。太陽の光を浴びて虹色にきらめきます。
四季曼荼羅図二曲屏風
芹沢さんの作品は着物・帯・のれん・壁掛・屏風・夜具地・染絵などがあります。
館内は幻想的
館内もいろいろな採光の工夫がこらしてあり、とっても幻想的な気分になれます。。
鯛泳ぐ文着物
民衆の日々の暮らしに用いられる品々の用途に適った健やかな美しさが充分でている作品です。
館内にも噴水
館内にも噴水があります。光の取り込みに工夫がこらしてあり、とってもきれいです。
壷屋風物文着物
1954年作紺地に細かな絵柄を入れた着物がとっても素晴らしい。見る人の目を楽しませてくれる。

〈マップ〉
開館時間:午前9時~午後4時30分
休 館 日 :月曜日、祝祭日の翌日、毎月末日、年末年始
入 館 料 :大人410円、学生250円、小人無料
団体料金:大人360円、学生200円、小人無料
場   所 :静岡市登呂5-10-5