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| 慶長元年(1596年)。時は猛々しい戦国時代。 初代・平吉はのれんを掲げ、ここに丁子屋が創業しました。 丁子屋は現在まで場所を変えること無く、ここ東海道の丸子宿で400余年を過ごしてまいりました。 丸子宿と言えば、とろろ汁。 とろろ汁と言えば、丁子屋。 |
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四百年の歴史を受け継ぐ丁子屋の味は、 駿河の自然が育んだ滋味あふれる「とろろ汁」。 丁寧にすりおろした自然薯を、香り高いかつおだしと味噌でのばし、 素朴ながらも深い味わいに仕上げています。 麦めしにたっぷりとかけていただく一膳は、身体にやさしく、 昔から旅人の元気を支えてきた滋養の一皿です。 地元静岡の食材を大切に、自然の恵みをそのままに。 |
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