慶長元年(1596年)。時は猛々しい戦国時代。
初代・平吉はのれんを掲げ、ここに丁子屋が創業しました。
丁子屋は現在まで場所を変えること無く、ここ東海道の丸子宿で400余年を過ごしてまいりました。

丸子宿と言えば、とろろ汁。

とろろ汁と言えば、丁子屋。
 


静岡県産の自然薯や白味噌、むかごなど、地元の素材を活かしたお土産をご用意しております。
「とろろ汁」に使われる自然薯を使った「とろろ芋羊羹」や「丁子屋焼き」、むかごを使った羊羹など、ここでしか味わえない品ばかりです。創業四百年以上の歴史を持つ老舗の味と、宿場町・丸子の風情を感じる丁子屋ならではのお土産も、ぜひお楽しみください。

 
  四百年の歴史を受け継ぐ丁子屋の味は、
駿河の自然が育んだ滋味あふれる「とろろ汁」。

丁寧にすりおろした自然薯を、香り高いかつおだしと味噌でのばし、
素朴ながらも深い味わいに仕上げています。

麦めしにたっぷりとかけていただく一膳は、身体にやさしく、
昔から旅人の元気を支えてきた滋養の一皿です。

地元静岡の食材を大切に、自然の恵みをそのままに。
江戸時代から続く東海道・丸子宿の面影を残す
かやぶきの店内で、時を超える味と心を
お楽しみください。

店舗情報
店舗名:とろろ汁の丁子屋
住所:静岡県静岡市駿河区丸子7-10-10
電話番号:054-258-1066
代表者:柴山 広行
お問い合わせ:mariko.chojiya@gmail.com