東京工科大学は、IT・工学・医療・デザイン・バイオなど幅広い分野を学べる理系中心の私立大学で、「実学主義」を掲げて社会で役立つ実践的なスキルの習得や就職につながる教育に力を入れており、企業連携やインターンシップなども充実しているのが特徴で、キャンパスは主に八王子市の広い郊外型キャンパスと、大田区(蒲田)の都市型キャンパスにあります。
2026年に開学40周年
東京工科大学は、1986年の開学から2026年で40周年を迎え、これまで実学主義に基づいた教育で社会に貢献してきた実績を振り返るとともに、AI分野の強化や先端技術を取り入れた教育・研究の推進など、これからの時代に対応した新たな発展を目指す重要な節目の年となっています。
圧倒的な国家資格合格実績
理学療法士・作業療法士・保健師 合格実績100%
東京工科大学は、理学療法士・作業療法士・保健師の国家試験において合格率100%という実績を誇ります。この背景には、基礎から応用まで体系的に学べるカリキュラムと、実践力を重視した教育があります。さらに、少人数制による丁寧な指導や個別サポート、模擬試験などの充実した国家試験対策により、学生一人ひとりの理解を深め、確実な合格へと導いています。