制作 まなびやスタッフ                                   


東海大学海洋科学博物館
東海大学海洋科学博物館では、単に魚を見るだけではなく、海の仕組みを目で見て楽しく勉強することができます。海の科学をわかりやすく説明し、海のことを知ってもらうために「海のはくぶつかん」として1970年にオープンしました。中は3つの展示部門に分かれています。では、1部門ずつ紹介していきたいと思います。

◆◇水族館部門◇◆


1階は入ってすぐに小ウィンドウの筒の水槽があり魚達が迎えてくれます。先に進むと巨大な水槽があり、様々な魚達が泳いでいます。
くらげの水槽もあり、優雅に漂っています。
さらに奥には静岡の海で見られる魚達がいます。
小さなものから大きなものまでさまざまです。
今回から、クマノミの展示もされ、たくさんのクマノミを見ることが出来ます。


2階のメクアリウムには、「泳ぐ」「歩く・這う」「つかむ」「考える」などのコーナーがあります。
「泳ぐ」のコーナーではメカ二マルプール実演をやっています。
メカ二マルとは!機械のメカと、動物のアニマルをたしてメカ二マルとなったそうです。
歩く・這う」のコーナーではメカ二マルを使って歩き方を表現しています。自分で操作することのできるメカ二マルもあります。
このメクアリウムには3Dハイビジョンシアターがあります!1時間に約1回のペース上映しています。
              



ここマリンサイエンスホールでは、「海」のことをより詳しく知ることができます。
4つの展示ゾーンがあり、「海のすがた」・「海の生き物」・「海をしらべる」・「海をひらく」に分かれています。
「海のすがた」コーナーでは、海に起きる自然現象を展示しています。
2つめの「海の生き物」コーナーでは、2005年に捕獲された珍しいメガマウスを、世界で初めて剥製にした標本が展示してあります。
3つめの「海をしらべる」コーナーでは、実物の調査機器や調査風景などの映像を使って展示してあります。
ドナルドダックボイスの実験では海底に潜っているときの自分の声を聞くことができ、普段と全く違う声になるので驚きです!
クジラの全身骨格やサメの剥製は、今にも動き出しそうでとても迫力がありました
              



アクセス
JR清水駅→静鉄バスで東海大学三保水族館下車(旧 三保ランド)[乗車時間:約30分])
東名高速道路清水インターから、湾岸道路を経由し、三保街道へ来て下さい。または、東名高速道路静岡インターから、久能街道(いちご街道)を通って、どちらも約30分。
※センター付近には有料駐車場があります。