由来は明治32年11月13日「共祭招魂社」として静岡市北番町に創立され、明治維新以来国事にたおれた静岡県出身者並びに縁故ある戦没軍人、軍属を神様としてお祀(まつ)りしています。昭和14年4月1日に靜岡縣護國神社と改称、昭和17年10月8日に現在地に移転しました。
     
 
 静岡護国神社の正面にあり、
駐車場もあるので車を止めて
拝殿まで行くことができます。
 
正参道を抜けた先にありそのまま
進むと拝殿の前までいけます。
   
  静岡鉄道側にありそのまま
進むと社務所があります。
 
 
 一の鳥居をくぐり進んでいくと表参道本殿に向かうと左手にあります。
   
 二の鳥居の前にあり、参詣者が手や口を漱ぎ清めるところです。
 
 二の鳥居の右側には天然記念物に指定された鶏おり、
鳴き声で時間を正しく知らせることから「正告」または
「正刻」とも書き表されるようです。
 
当社の鎮座地は元々沼地であり、旧鎮座地より移転する際に埋め立て整備されました。このため、背景の山を含め樹木は全て植林されたものであるが(現存約17,000本)、社殿後背
にあたり社殿の中心線の山際に1本だけ元々自生していたものがこのモチノキである。 
 
日清・日露戦争、満州事変、大東亜戦争などにおける静岡県出身者やゆかりのある人の戦没者を弔うため、明治32年、「共祭招魂社」として静岡市北番町に創建されました。その後、昭和14年に「靜岡縣護國神社」と改称し、同17年に現在の柚木に移転。
 
 
 TEL 054-261-0435  
公式HP  http://shizuokagokoku.jp