制作 まなびやスタッフ                                     
富士山新五合目
学美舎屋上からの富士山  東名高速道路の富士ICで降り、西富士道路・富士山スカイライン経由富士宮口から五合目まで、所要時間は約1時間。友達を誘ってドライブに行くには最高のルートといわれる。学美舎担当の先生の車で富士山五合目を取材。
 秋晴れの澄み渡った空に富士山が浮かぶ。雪の積もった富士山も良いが、まだ雪のない富士山も雄大だ。

東臼塚からの富士山(冬)
西臼塚からの富士山  西臼塚公園から撮った富士山。秋晴れの雲ひとつない空に、目前には日本一の山がそびえたつ。紫がかった岩肌が見え、雪の積もった富士山と対照的。五合目まであと少し。夏のお盆をはさむ2週間は車の規制で、ここからシャトルバスに乗り換えて五合目を目指す。期待が広がる公園である。
 五合目までの道中では高山植物を見ることができる。秋ともなると紅葉がとてもきれい。ただし、冬は五合目までの道は通行止めとなるので要注意!
臼塚から新五合目までの道
富士山新五合目  ここは五合目。10月中旬なのに気温は3℃。ここから毎年多くの登山者が頂上を目指す。車で来た人も、ここでいったん休憩して富士山の薄い空気や高さに体を慣らせてから出発しないと、高山病にかかりやすい。

 富士山には4ヵ所の登り口があり、ここ富士宮口は中でも最も標高の高い位置から登れる頂上までの最短コース。所要時間は登り5時間・下り3時間かかる。登山シーズンは7/1~8/26のおよそ2ヶ月。山小屋での営業もこの期間内のみとなっている。
5.5合目あたりから頂上を見る  せめて六合目までは…登ろうとしたが、断念。次回は、富士登山できる服装で来ることにしましょう。 新五合目からの駿河湾  雲ひとつない晴天に恵まれていたが、次第に雲がかかり始め富士市・駿河湾はぼやけて見えてしまい、残念。 
御殿庭口からの眺望 御殿庭から宝永山を見る  富士宮口から30分ほど歩くと、御殿庭口に出る。宝永山は目の前。宝永山は1707年(宝永4年)の大噴火でできた山で、静岡県側から見る富士山中腹の右側の突起である。大噴火の痕跡を残し凄まじさを感じる。 宝永山からの眺望
宝永山  これが宝永山です。まるで、どこかの砂漠に来たのかと思わせらるほどの不思議な気分だった…。 水ヶ塚公園からの富士山  取材を終え、最後に水ヶ塚公園からの富士山。左が富士山、右が宝永山です。